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偏差値40から東大へ――13冊の参考書で作る「低い階段」
今日は学校で、 「偏差値40くらいから東京大学を目指すなら、数学の参考書をどう選ぶのか」 という話をしました。(※主目的は別で、脱線です。実際に目指す生徒はほぼ居ません) その講演をするために、PowerPointを一から作りました。 偏差値40くらいのと... -
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努力できることは才能なのか――「努力不足」で片付ける前に
「もっと努力しろ」 勉強ができない生徒に対して、よく使われる言葉です。 でも、 「努力しろ」で努力できるなら、そもそも苦労しません。 私は、努力できる力そのものにもかなり個人差があると思っています。 遊びを途中でやめられるか。目の前の誘惑を我... -
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問題集は何周すればいいのか――「最低3周」は正しいのか
問題集について、 「最低3周しろ」 「同じ問題集を何度も繰り返せ」 と言われることがあります。 別に間違ってはいません。 でも私は、 「とりあえず3周すればいい」という考え方はかなり雑だと思っています。 本来、全問題を同じ回数やる必要はない 例え... -
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「分かった」で終わらせない――数学の問題演習で伸びる人の勉強法
前回、数学では理論を理解したうえで問題を解き、基本事項を瞬時に使えるところまで定着させることが大切だと書きました。 では、問題演習をすればそれでいいのか。 もちろん、そんなことはありません。 同じ問題集を使っていても、ものすごく伸びる生徒と... -
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数学は暗記しなくていい科目ではない――思考力のために基礎を覚える
以前、青チャートや黄チャート、Focus Goldのような網羅系問題集は、普通の生徒が最初から一人で使うにはかなり難しい、という話を書きました。 その最後に、 まずは、理論を理解することです。 と書きました。ただし、ここで一つ大きな勘違いがあります。... -
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青チャートはなぜ普通の生徒には難しいのか――網羅系問題集の正しい使い方
以前、「良い教材とは何か」という記事を書きました。そこで少し触れた、青チャートや黄チャート、Focus Gold、NEW ACTION LEGENDのような網羅系問題集について、今回はもう少し具体的に書こうと思います。 先に言っておくと、私はこれらを悪い教材だとは... -
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学校に行く意味とは?――「学生の本分は勉強」を考える
前回の記事では、「勉強すること」と「受験勉強すること」は別だ、という話を書きました。 勉強すること自体は大切です。でも、それが必ずしも大学受験のためである必要はありません。 では、もう一つ考えてみたいことがあります。 そもそも、学校は何のた... -
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大学に行く意味とは?――勉強する意味と受験勉強の必要性を考える
ここまでの記事では、「正しい学習」についてかなり書いてきました。自分に合った教材を使う。高すぎる問題で足踏みしない。できる人の勉強法をそのまま真似しない。自分の現在地をきちんと見て、一段ずつ実力を上げる。大学受験で結果を出すことだけを考... -
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勉強しているのに成績が伸びない理由――「足踏み」を続けてしまう3つの原因
前回までの記事では、自分の実力に対して高すぎる問題に挑み続けると、努力しているのに前へ進めない「足踏み」が起こる、という話をしました。 では、ここで一つ疑問があります。 足踏みしているなら、やめればいい。 自分に合った問題まで戻って、一段ず... -
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ワールドトリガーに学ぶ勉強法――自分に合う課題を選ぶ大切さ
前回の記事で説明したことについて、漫画『ワールドトリガー』の中に非常にわかりやすい場面があるので紹介します。 28巻の場面です。(※後々、この記事自体を削除するかもしれません) 勉強の話ではありません。でも、構造はほとんど同じです。 文章で説...
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