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未分類
ブログの運営方針を変更します――はてなブログProへの一本化と更新休止のお知らせ
いつも「水流の教育論」をお読みいただき、ありがとうございます。 突然ですが、ブログの運営方針を変更するため、1週間ほど記事の更新を休止します。 先にお伝えしておきますが、断じてネタ切れではありません。 むしろ、すでに10本以上の記事を予約投稿... -
進路
勉強した内容は忘れるのに、なぜ勉強するのか――大人になっても学び続けるために
前回の記事では、「学歴はあった方がいい」という話をしました。 学歴があれば、就職や転職など、人生のさまざまな場面で有利になることがあります。 ただし、私は学歴を得ることが、勉強する一番の目的だとは思っていません。 以前、「学校に行く意味」に... -
進路
学歴は必要なのか――頭の良さと学歴は別の話
学歴は必要なのか。 昔から何度も議論されている話ですが、私の答えは非常に単純です。 学歴は、あった方がいいに決まっています。 ただし、それは「学歴が高い人ほど頭がいいから」という理由ではありません。 私は、学歴と頭の良さは別のものだと思って... -
教育論
教師が信頼を失うと、損をするのは生徒である
以前、「教師は生徒より偉いのか――私が生徒を一人の人間として尊重する理由」という記事で、私が生徒との関係で大切にしていることについて書きました。 今回は、教師と生徒の信頼関係について、もう少し掘り下げてみようと思います。 教師と生徒の信頼関... -
教育論
教師は生徒より偉いのか――私が生徒を一人の人間として尊重する理由
以前、「努力できることは才能なのか――『努力不足』で片付ける前に」という記事で、ある生徒の話をしました。 最初はかなり反抗的だったのに、半年ほど経つ頃には勉強に向き合うようになり、「勉強、少しは楽しくなっただろ?」と聞いたら、「そうですね!... -
教育論
なぜ数研出版の問題集は学校で採用されるのか――教師の都合と生徒の学び
前回、数研出版の数学副教材よりも優秀だと思う、他社の問題集を紹介しました。 私は、クリアー、4プロセス、4STEP、サクシードのいずれについても、他社に上位互換と呼べる教材が存在すると考えています。 では、なぜ数研出版の問題集は、多くの学校で採... -
教育論
数研出版の数学副教材には上位互換がある――私が評価する他社の問題集
前回、数研出版の数学副教材について、かなり厳しい評価を書きました。 クリアー、4プロセス、4STEP、サクシード。私がこれらの問題集をあまり評価していない理由について説明しました。 しかし、私が数研出版の副教材を評価していない理由は、それだけで... -
教育論
数研出版の数学副教材は本当に良いのか――4STEP・サクシードなどを考える
前回、初学者向けの数学の名著が少なすぎる、という話を書きました。大型書店に並ぶ数学の参考書を一通り確認したものの、本当に初学者に勧められる本はほとんど見つからなかった、という話です。 では、学校で使われている数学の問題集はどうなのでしょう... -
教育論
大学受験で逆転できない理由――初学者向けの名著が少なすぎる
以前、偏差値40から東大を目指すための数学の参考書ルートを作った、という話を書きました。 結果として13種類の参考書を紹介することになったのですが、実はそのルートを決めるにあたって、超大型書店に行ってきました。 目的は、現在販売されている数学... -
進路
偏差値40から東大へ――13冊の参考書で作る「低い階段」
今日は学校で、 「偏差値40くらいから東京大学を目指すなら、数学の参考書をどう選ぶのか」 という話をしました。(※主目的は別で、脱線です。実際に目指す生徒はほぼ居ません) その講演をするために、PowerPointを一から作りました。 偏差値40くらいのと...
