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勉強した内容は忘れるのに、なぜ勉強するのか――大人になっても学び続けるために
前回の記事では、「学歴はあった方がいい」という話をしました。 学歴があれば、就職や転職など、人生のさまざまな場面で有利になることがあります。 ただし、私は学歴を得ることが、勉強する一番の目的だとは思っていません。 以前、「学校に行く意味」に... -
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学歴は必要なのか――頭の良さと学歴は別の話
学歴は必要なのか。 昔から何度も議論されている話ですが、私の答えは非常に単純です。 学歴は、あった方がいいに決まっています。 ただし、それは「学歴が高い人ほど頭がいいから」という理由ではありません。 私は、学歴と頭の良さは別のものだと思って... -
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偏差値40から東大へ――13冊の参考書で作る「低い階段」
今日は学校で、 「偏差値40くらいから東京大学を目指すなら、数学の参考書をどう選ぶのか」 という話をしました。(※主目的は別で、脱線です。実際に目指す生徒はほぼ居ません) その講演をするために、PowerPointを一から作りました。 偏差値40くらいのと... -
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努力できることは才能なのか――「努力不足」で片付ける前に
「もっと努力しろ」 勉強ができない生徒に対して、よく使われる言葉です。 でも、 「努力しろ」で努力できるなら、そもそも苦労しません。 私は、努力できる力そのものにもかなり個人差があると思っています。 遊びを途中でやめられるか。目の前の誘惑を我... -
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正しい勉強法だけが正解ではない――失敗と回り道から学ぶこと
このブログでは、これまでかなり「正しい勉強法」について書いてきました。 自分に合わない難しい問題集を使わない。足踏みを減らす。理論を理解してから問題演習をする。「分かった」で終わらず、自分で再現できるところまで持っていく。 受験で結果を出... -
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何かを選ぶということは、何かを捨てるということ――ChatGPTに指摘されて初めて気づいた思考回路
今回は少し閑話休題です。 このブログの記事についてChatGPTと話していると、以前こんなことを言われました。 「あなたは、何かのメリットを考えるときに、その代わり失うものまで同時に考えている」 言われてみれば、確かにそうでした。 ただ、自分ではそ... -
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学校の先生は信用できるのか――授業の質がピンキリになる理由
唐突に話をぶった切ります。 少し前の日常記事で、希望者限定の応用授業をしたところ、基礎内容を理解していない生徒が複数いて、最終的に授業後に基礎から教え直すことになった、という話を書きました。 ちなみに、その日常記事とこの記事の投稿日がかな... -
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「子供のうちは自由に」は正しいのか――小学生だからこそ勉強させる意味がある
ここ数回、高校生活や大学受験、浪人について書いてきました。高校生活では、受験勉強だけをする必要はない。何かに本気で取り組んでいるのであれば、部活でも趣味でもやればいい。そして受験生本人は目の前の受験に全力を尽くす一方で、親は必要なら浪人... -
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浪人は無駄なのか――現役合格を目指しながら、浪人という選択肢を残す
前回、高校生活では何かに本気で取り組んでいるのであれば、大学受験だけに時間を使わなくてもいいと書きました。では、その結果として受験に間に合わなかったらどうするのか。 ここで、最初にはっきり書いておきたいことがあります。 受験生本人には、最... -
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高校生活は受験のためにあるのか――「自由に過ごす」の本当の意味
前回、教育熱心であることと、子どもが幸せに生きることは同じではないと書きました。 では、実際に高校生活をどう過ごせばいいのでしょうか。私の考えは、かなり単純です。 何かに本気で取り組んでいるのであれば、高校生活はもっと自由に過ごしていいと...
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